あいちシンクロトロン光センター支援協力教職員募集

随時募集中です。下記の制度に関する説明をお読みの上ご応募下さい。

名古屋大学シンクロトロン光研究センター(以下「名大SR」という。)は、4大学連合(名古屋工業大学、豊田工業大学、豊橋科学技術大学、名古屋大学)と愛知県との協定の下、あいちシンクロトロン光センター(以下「あいちSR」という。)の整備・運営を愛知県・科学技術交流財団と共同で進めています。あいちSR開設当初の平成25年度には、XAFS、小角散乱など6本のビームラインの整備と運用に協力しました。その後も新規ビームラインの計画・建設に協力し、現在は名古屋大学専用ビームラインも運営を開始しています。

名古屋大学ではシンクロトロン光施設を先端研究のインフラとして、人的、予算的支援が行われています。本学の多くの研究者にこれを用いて成果を出して頂きたいと考えています。

名大SRは、あいちSRの活動に協力し、同時に名古屋大学の研究者のあいちSR利用をサポートしていますが、その活動にご協力頂ける教職員を「あいちシンクロトロン光センター支援協力教職員」(以下「支援協力教職員」という。)として募っています。支援協力教職員には、名大SRが実施するあいちSR利用支援制度にご応募頂けるようになります。

また、あいちSRは、名大SRおよび4大学連合の継続的な支援活動に鑑みて、支援協力教職員であって、あいちSRが認めた教職員に対してあいちSRの利用料金が、通常の大学等の公共等利用料金に比べて半額となる支援大学利用料金が設定されています。(登録された支援協力教職員に対する支援大学利用料金適用の適用は支援協力教職員の登録時にあいちSRが決定します。)

支援協力教職員となって名大SRと共にあいちSR並びにあいちSRを利用する名大の研究者の支援にご協力を頂ける方は、別紙3あいちSR支援協力教職員登録申請書をご提出ください。募集は随時行います。

申請は、名古屋大学放射光利用者懇談会と名大SRが共同で設置する選考委員会において審査します。