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tabuchi:2dxafsview

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tabuchi:2dxafsview [2026/05/30 11:46] – [4. ダウンロード] mtabtabuchi:2dxafsview [2026/05/31 06:34] (現在) – [4. ダウンロード] mtab
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 ===== - 直近の課題 ===== ===== - 直近の課題 =====
  
-  * 偶数x偶数の bin を認める。現状があまりにも「奇数x奇数」を想定しているのでかなり面倒そうではあるが... 
   * LCF/MLCF で非負のフィッティングに対応する   * LCF/MLCF で非負のフィッティングに対応する
   * 他にもあった気が...   * 他にもあった気が...
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     $\Rightarrow$ データ読み取り後、スペクトル生成時に bin の計算をするので、データを読み込んだ後で随時変更可。     $\Rightarrow$ データ読み取り後、スペクトル生成時に bin の計算をするので、データを読み込んだ後で随時変更可。
   * 浜ホトの HIS ファイルに対応   * 浜ホトの HIS ファイルに対応
 +    $\Rightarrow$ 対応済み。ビームライン側の計測システムも HIS での書き出しに対応したので、2D-QXAFS, 3D-XAFS 両方の測定に利用可能
 +  * 偶数x偶数の bin を認める。現状があまりにも「奇数x奇数」を想定しているのでかなり面倒そうではあるが...\\
 +    $\Rightarrow$ ブランチを分けて試用版として対応。完全に自由なサイズが許されるわけではない。2026.05.30 リリースの注釈参照。
 ===== - マニュアル ===== ===== - マニュアル =====
  
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 ===== - ダウンロード ===== ===== - ダウンロード =====
  
 +oddSquare-branch
   * {{ :tabuchi:2dxafsview-deploy-qt6_9_3-llvm-20260530-01.zip | 環境込 }} 2026.05.30 Windows 64bit版, Qt6.9.3 + LLVM 使用\\   * {{ :tabuchi:2dxafsview-deploy-qt6_9_3-llvm-20260530-01.zip | 環境込 }} 2026.05.30 Windows 64bit版, Qt6.9.3 + LLVM 使用\\
-    解析時の積分範囲、分析刻みを偶数にできるようにした。(注意: 変更が大きいので意図しない不具合が発生している可能性があります)\\ +    解析時の積分範囲、分析刻みを偶数にできるようにした。(<color #ed1c24>注意: 変更が大きいので意図しない不具合が発生している可能性があります</color>)\\ 
-    メインウインドウ画像表示部の直下に、積分範囲、分析刻みの指定の数値を仮に(w,h)とすると、\\+    メインウインドウ画像表示部の直下で指定する積分範囲、分析刻みの指定の数値を仮に(w,h)とすると、\\
     従来の積分範囲は -w, -w+1,...-1, 0, 1,...,w-1, w (縦も同様)で(2w+1)*(2h+1) でした。\\     従来の積分範囲は -w, -w+1,...-1, 0, 1,...,w-1, w (縦も同様)で(2w+1)*(2h+1) でした。\\
     言い換えると積分範囲の大きさは、指定が(0,0)の時 1x1、(1,1)の時 3x3、(2,2)の時 5x5... の様になっていました。\\     言い換えると積分範囲の大きさは、指定が(0,0)の時 1x1、(1,1)の時 3x3、(2,2)の時 5x5... の様になっていました。\\
     解析ステップもこの表現に対応していて、指定が(0,0)の時、横1,縦1刻みで解析し、(1,1)の時、横3,縦3... となっていました。\\     解析ステップもこの表現に対応していて、指定が(0,0)の時、横1,縦1刻みで解析し、(1,1)の時、横3,縦3... となっていました。\\
     今回の変更で積分範囲、分析刻みの指定の横に「奇□」というチェックボックスができました。これは縦横、奇数x奇数の四角を積分範囲、解析ステップにするという意味です。     今回の変更で積分範囲、分析刻みの指定の横に「奇□」というチェックボックスができました。これは縦横、奇数x奇数の四角を積分範囲、解析ステップにするという意味です。
-    これがチェックされているときの動作は従来と同じになります。チェックを外すと縦横、偶数x偶数の四角を積分範囲、解析ステップにします。\\+    これが<color #22b14c>チェックされているときの動作は従来と同じ</color>になります。チェックを外すと縦横、偶数x偶数の四角を積分範囲、解析ステップにします。\\
     具体的には指定値で決まる範囲をプラス側に1ずつ増やし、-w, -w+1,...-1, 0, 1,...,w-1, w, w+1 とします。\\     具体的には指定値で決まる範囲をプラス側に1ずつ増やし、-w, -w+1,...-1, 0, 1,...,w-1, w, w+1 とします。\\
     したがって、積分範囲が(0,0)の時 2x2、(1,1)の時 4x4、(2,2)の時 6x6... の範囲が積分されます。同様に解析ステップも(0,0)の時、横2,縦2、(1,1)の時、横4,縦4... となります。     したがって、積分範囲が(0,0)の時 2x2、(1,1)の時 4x4、(2,2)の時 6x6... の範囲が積分されます。同様に解析ステップも(0,0)の時、横2,縦2、(1,1)の時、横4,縦4... となります。
  
 +master-branch
   * {{ :tabuchi:2dxafsview-deploy-qt6-20260529-01.zip | 環境込 }} 2026.05.29 Windows 64bit版, Qt6.9.3 + LLVM 使用 \\   * {{ :tabuchi:2dxafsview-deploy-qt6-20260529-01.zip | 環境込 }} 2026.05.29 Windows 64bit版, Qt6.9.3 + LLVM 使用 \\
     先行していた ctTr2 に続いて HISファイル(浜ホトの複数画像ファイル)に対応。ビームライン側でも 2D-XAFS, CT-XAFS 測定の結果を HIS で保存できるようにした。     先行していた ctTr2 に続いて HISファイル(浜ホトの複数画像ファイル)に対応。ビームライン側でも 2D-XAFS, CT-XAFS 測定の結果を HIS で保存できるようにした。
tabuchi/2dxafsview.1780141612.txt.gz · 最終更新: by mtab