tabuchi:dead-time-correction
差分
このページの2つのバージョン間の差分を表示します。
| tabuchi:dead-time-correction [2024/06/07 05:16] – [1.3 少し具体的に] mtab | tabuchi:dead-time-correction [2026/01/15 02:45] (現在) – 外部編集 127.0.0.1 | ||
|---|---|---|---|
| 行 2: | 行 2: | ||
| SSD や SDD 等の検出器を使って蛍光でXAFS測定を行う場合、 | SSD や SDD 等の検出器を使って蛍光でXAFS測定を行う場合、 | ||
| - | 自己吸収の効果([[http:// | + | 自己吸収の効果([[http:// |
| 「数え落とし」によってスペクトルが歪む可能性があることや、 | 「数え落とし」によってスペクトルが歪む可能性があることや、 | ||
| ある程度まではそれを補正して正しいスペクトルに直せることを知っておく必要がある。 | ある程度まではそれを補正して正しいスペクトルに直せることを知っておく必要がある。 | ||
| 行 87: | 行 87: | ||
| $\tau$ は、別途決めておく必要がある(ただし、装置の設定や計測系の条件が変わると変わることがある)。 | $\tau$ は、別途決めておく必要がある(ただし、装置の設定や計測系の条件が変わると変わることがある)。 | ||
| これらの値を使って、 | これらの値を使って、 | ||
| - | <WRAP center 95%> | + | \[ |
| - | $ 真のパルスレート = \frac{1}{1-\tau \times {\rm [総入力パルスレート(ICR)]}} {\rm [計測したパルスレート(SCA, | + | 真のパルスレート = \frac{1}{1-\tau \times {\rm [総入力パルスレート(ICR)]}} {\rm [計測したパルスレート(SCA, |
| - | </ | + | \] |
| の様に計算するのが一番素朴な数え落とし補正ということになる。 | の様に計算するのが一番素朴な数え落とし補正ということになる。 | ||
| 行 350: | 行 350: | ||
| 当 web ページとその下のページに関するお問い合わせ等ございましたら、[[連絡先|連絡先]]にご連絡をお願いします。 \\ | 当 web ページとその下のページに関するお問い合わせ等ございましたら、[[連絡先|連絡先]]にご連絡をお願いします。 \\ | ||
| [[start|田渕のページのルート]] | [[start|田渕のページのルート]] | ||
| + | |||
tabuchi/dead-time-correction.1717737377.txt.gz · 最終更新: by mtab
