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tabuchi:xrayutils

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xrayUtilities の使用例

python のライブラリとして提供されているxrayUtiliesの使用例を幾つか紹介しています。 応用物理学会 結晶工学分科会が企画する結晶工学セミナー「PythonとAIで進める結晶工学 ~結晶成長から評価技術まで~」(2026.3.9)での講演内容に対応して準備したものです。

主な目的は 「1.使用例」 を示すことです。
python の使用やプログラムを書くことについてはセミナーでは、より詳細な説明がありますのでそちらに従って下さい (セミナーが推奨する神谷先生のwebページ)。

後日、セミナーの受講とは別に xrayUtilities を試してみたいという時には「xrayUtilities の準備」を参照してみて下さい。

1. 使用例

1.1 結晶構造の定義

  1. 結晶構造の定義と表示 ここをクリックすると表示
  2. 結晶構造の定義のバリエーション ここをクリックすると表示

1.2 構造因子の計算

  1. 構造因子の計算と表示 ここをクリックすると表示
example-02-2.py
#
# 原子散乱因子の計算 (エネルギー依存)
#
 
import xrayutilities as xu
import numpy
import matplotlib.pyplot as plt
 
GaAs = xu.materials.GaAs
 
energy= numpy.linspace(500, 20000, 5000) # 500 - 20000 eV
F = GaAs.StructureFactorForEnergy(GaAs.Q(1, 1, 1), energy)
 
plt.figure(); plt.clf()
plt.plot(energy, F.real, '-k', label='Re(F)')
plt.plot(energy, F.imag, '-r', label='Imag(F)')
plt.xlabel("Energy (eV)"); plt.ylabel("F"); plt.legend()
 
plt.show()

1.3 回折パタンの計算と逆格子マップの表示

  1. 回折パタンの計算と逆格子マップの表示 ここをクリックすると表示

1.4 回折スペクトルの計算

  1. AlN/GaN(Sub)の $\omega-2\theta$スペクトルの計算と表示 ここをクリックすると表示
  2. AlGaN/GaN(Sub)の$\omega-2\theta$スペクトルの計算と表示 ここをクリックすると表示
  3. 仮に生成したAlGaN/GaN(Sub)の$\omega-2\theta$スペクトルに対するなんちゃってフィッティング ここをクリックすると表示
  4. AlGaN/GaN(Sub)のロッキングカーブスペクトルの計算と表示 ここをクリックすると表示

—— 田渕の講演資料の一部
田渕のページのルート
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