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tabuchi:mdrxafs

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tabuchi:mdrxafs [2024/09/20 09:06] – [1.2 MacOS版] mtabtabuchi:mdrxafs [2026/03/16 06:47] (現在) – [mdrXAFS : MDR XAFS データベース利用プログラム] mtab
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 ====== mdrXAFS : MDR XAFS データベース利用プログラム ====== ====== mdrXAFS : MDR XAFS データベース利用プログラム ======
 +
 +<color #ed1c24>** 現在使えません !! **</color>\\
 +<color #00a2e8>MDR側の API が変更されたのですが、それに追随できていないので現在使えません。
 +また使えるようにする計画はありますがじきは不明です。</color>
  
 [[https://mdr.nims.go.jp/collections/qz20st57x|{{ :tabuchi:mdr_xafs_db.png?200|}}]] [[https://mdr.nims.go.jp/collections/qz20st57x|{{ :tabuchi:mdr_xafs_db.png?200|}}]]
行 30: 行 34:
 ==== - MacOS版 ====   ==== - MacOS版 ====  
  
-まずは一回ダウンロードしてダメ元で普通に実行してみて下さい。おそらく実行できないと思います。 +まずは一回ダウンロードしてダメ元で普通に実行してみて下さい。おそらくそのままでは実行できないと思います。 
- +場合には、ダウンロード後に「ターミナル」からコマンドライン次の操作をしてください。 
-死屍累々、あまたの "mdrXAFS 壊れているため開けません。 ゴミ箱に入れる必要があります。" を経験して覚醒しました。 +もしかしたら macOS のバージョンによってはこの操作は不要かも知れません(古いとOKで、多分どんどんセキュリティーがキツくなって厳しくなってると思われます)。
-すいませんが、ダウンロード後に「ターミナル」からコマンドラインで一つ操作をしてください。 +
-もしかしたら macOS のバージョンによってはこの操作は不要かも知れません(多分どんどんセキュリティーがキツくなって厳しくなってると思われます)。+
  
   cd ~/Downloads (ここの Downloads は mdrXAFS.app をダウンロードして置いた場所の名前にしてください)   cd ~/Downloads (ここの Downloads は mdrXAFS.app をダウンロードして置いた場所の名前にしてください)
行 40: 行 42:
  
 単純にダウンロードすると、「元のバイナリそのままではなく何か改造されたものだ」という認識になるようです。 単純にダウンロードすると、「元のバイナリそのままではなく何か改造されたものだ」という認識になるようです。
-「元と同じかどうか」はそのファイルの「拡張属性」を見て判断するようで、問題になる「拡張属性(com.apple.quarantine?)」を+「元と同じかどうか」はそのファイルの「拡張属性」を見て判断するようで、問題になる「拡張属性(com.apple.quarantine, 隔離対象!!)」を
 消してしまうと OK になるみたいです。 消してしまうと OK になるみたいです。
 その「拡張属性を消す」操作が、上記の "xttr -d ..." です。 その「拡張属性を消す」操作が、上記の "xttr -d ..." です。
行 198: 行 200:
          それ以外の場所では $x$, $y$軸両方向に同時に拡大縮小されます。          それ以外の場所では $x$, $y$軸両方向に同時に拡大縮小されます。
  
-===== - インターフェイス言語の指定 =====+===== - インターフェイス言語の指定(英語表記版/日本語表記版) =====
  
 次のような方法で GUI 上に表示される単語等の言語指定を行うことができます(現在日本語と英語のみ)。 次のような方法で GUI 上に表示される単語等の言語指定を行うことができます(現在日本語と英語のみ)。
tabuchi/mdrxafs.1726823202.txt.gz · 最終更新: by mtab